ピアノ教室 羽村市

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住所 東京都羽村市双葉町2の20の1 白石方  
電話 042-555-4884
 

JR青梅線福生駅からバス13分 バス停「西多摩病院」徒歩2分 病院の門前 看板あり

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萬 喜子 略歴

5歳よりピアノを始め、6歳で父の赴任により、旧ソビエト(現、ロシア)のモスクワへ渡る。7歳でモスクワ中央音楽学校(音楽院付属)に入学。ピアノをO.A.ガルボワ氏に師事。音楽基礎専門教育を受ける。9歳で帰国。桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」入室。ピアノを井口愛子、糸川満珠子、中島征矢子の各氏に師事。1968年桐朋女子高校音楽科入学。1971年桐朋学園大学音楽学部入学。ピアノを権藤譲子、 チェンバロを鍋島元子氏に師事。1775年同大学卒業。大学在学中の1973年、卒業後の1977年の2回、夏に渡英してロイヤル・カレッジ教授(当時)のアルフレッド・キッチン氏の指導を、岩本義哉氏主催の「蓼科音楽祭」で室内楽指導を受ける。
 
近年はメキシコのピアニスト、ラファエル・ゲーラ氏の演奏法研究会に出席しながら、個人レッスンも時々受けている。現在まで子供のピアノ指導に携わる一方、ジョイントリサイタル、アンサンブルコンサートなどに出演、演奏も続けている。
 
また、指導者としてはPTNA(ピティナ)国立支部に所属、ピアノ指導者の連絡、親睦、研究活動を行っている。2010年に国立支部の下に「羽村ステーション」を設立、代表となる。
 
自己紹介
上記の「略歴」はコンサートのチラシ・プログラムに使用する文章です。日常の私とはいささかイメージが違うかも知れません。普段は主に生徒さんたちにレッスンをしています。数年前は大人の生徒さんが多くて子供さんがほんの数人だったのですが、2年ほど前から幼稚園、小学校1~2年生の子供さんたちが次々と入門しました。今は小学校3年生までの生徒さんが10人を超えています。当然、ほとんどが初歩の導入段階ですから、塗り絵、リズムカード、音符カード、鍵盤カード、ホワイトボードなどの道具類でレッスン室は整理が追い付かず、唯でさえ片付けが苦手な私は弱っています。でも、子供たちの発散するエネルギーは素晴らしく、この調子で伸びていくと2年後、3年後にはここにクラシックの名曲やオリジナルの作曲、編曲が響いていることでしょう。
今のレッスン室は2008年に新築した地下の完全防音室。横田基地の爆音も中では聞こえず、グランドピアノ2台を最大音量で弾いても外にはほとんど聞こえません。レッスンの傍ら、PTNA(全日本ピアノ指導者協会)国立支部の活動と、羽村ステーションの代表として、コンクールの裏方やステップの主催に走り回る日々です。